内見時は写真を準備

内見はファーストインプレッションが大切ですが、だからといって何も準備せず、見終わったらすぐに帰ってしまうのは禁物です。たとえ直感的に気に入ったとしても、後で冷静に振り返ると条件に合っていなかったり、重要な点を見落としていたりするものです。ですから内見時に写真を撮ることを忘れないようにしましょう。後でそれを見て、自分の直感が正しかったかどうか判断することが出来るからです。また写真は比較検討するのにも使えます。1日に複数の物件を見て回る時、時間も限られていますから、1件1件の内見時間がどうしても短くなってしまいます。そうすると比較すべきポイントを忘れてしまったりしますから、後で確認できるように写真に収めておくと良いでしょう。内見の醍醐味は部屋の中の実際の感じですから、間取り図では分からないフィーリングが大切になります。特に音、臭い、日差し等は気にするようにしましょう。防音が良くなければ後悔するかもしれませんし、日差しが弱ければカビが生えやすく、健康を脅かされるかもしれません。神経質な人であれば、例えば不動産会社のスタッフに協力してもらい、隣の部屋で音を出してもらうんど、確認方法はいくらでもあります。スタッフも仕事ですから、面倒だとは思わないでしょう。むしろ何もせずじっとしている方が、スタッフを心配させるはずです。不動産業者としても、後悔されるようなことがあっては自社の評判に関わるからです。因みに音を出してもらう時は、壁に耳を当てる方法と、壁から離れる方法の2つを実施しましょう。そうすれば生活音の上限がはっきりします。

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